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戦場ヶ原コース 西ノ湖中禅寺湖コース
戦場ヶ原コース

■コースの魅力

奥日光の最も奥に位置する湯ノ湖から、ゆるやかな下りと平坦な道で戦場ヶ原を縦断し、最終目的地の竜頭ノ滝を目指します。
湖や森、山、滝、湿原などの景観が楽しめ、また春から夏にかけては戦場ヶ原に多くの高山植物や湿原植物などが咲き乱れ、貴重な花々に出会うことができます。

■コースデータ

 

【1】湯ノ湖→40分→
【2】
湯滝→40分→
【3】
泉門池→40分→
【4】
戦場ヶ原→55分→
【5】
竜頭ノ滝

■交通アクセス

(電車・バスの場合)
宇都宮駅からJR日光線で日光駅下車。又は東武日光線で東武日光駅下車。東武バス乗り換え、湯元温泉行き。終点下車。

(車の場合)
日光宇都宮道路、清滝ICよりR120で約25km。

 

 

●コース【1】湯ノ湖

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コースの自然情報を入手
スタート地点の湯ノ湖へ向かう前に、「日光湯元温泉ビジターセンター」へ。コース内で出会う高山植物や湿原植物、野鳥などのきめ細やかな情報を提供してくれます。

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神秘的な湖「湯ノ湖」
湖畔にでたら右へと回り西岸をたどります。湯ノ湖は北東にある三岳火山の噴火によりつくられた、標高1,478メートルにある堰止湖。周囲は約3kmで、自然に関する設問が設置された湯ノ湖一周Q&Aコースも楽しめます。

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自然ウォッチング
湖の周囲にはコメツガ、ウラジロモミなどの針葉樹の原生林があり、手つかずの自然が満喫できます。またシャクナゲの群落もあり、5〜6月にはピンクの花を楽しむことができます。
※野鳥の姿も多く見られ、また5月下旬〜9月下旬にかけては釣りが楽しめます。

 

●コース【2】湯滝

末広がりに落下する壮大な滝
湯ノ湖を半周すると滝の音が近づき、橋を渡るとすぐ下が湯滝の落ち口です。滝に沿って階段を下りると観瀑台があり、高さ70mから大きな水しぶきをあげ末広がりに落下する様は壮観です。

 

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美しい小滝
湯滝を後に山道を行くと、途中道が二手に分かれます。右の湯川に沿う道をとり、しばらく進んでいくと小滝が現れます。小さいながらもその整った形は大変美しく自然の妙を感じさせます。

 

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穏やかに流れる川
ゆったりと流れる湯川のせせらぎを聞きながらさらに進むと、光徳方面分岐に着きます。右へ進み小田代橋を渡り、10分ほどで泉門池に到着です。

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●コース【3】泉門池

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きれいな水が湧き出す池
戦場ヶ原周辺で2つしかない池沼の1つ泉門池。きれいな湧き水による池で、澄んだ水と池のまわりの枯れ木や倒木がつくりだす光景はとても神秘的です。
ベンチもありここで一休みするのも良いでしょう。

一息つき泉門池を後にします。
数分で小田代ヶ原分岐にさしかかり、左の戦場ヶ原コースへと進みます。いよいよ湿原地帯へと入ります。

 

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●コース【4】戦場ヶ原

湿原を守る木道
戦場ヶ原の中は、湿原を守るためにつくられた自然研究路の木道を歩きます。標高1,400mの高地に広がる400ヘクタールの湿原では、視野が広がり遠くの山々が見渡せます。

 

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正面にそびえたつ男体山
連なる山々の中、正面にどっしりと構える男体山を前に、植物や野鳥の観察を。戦場ヶ原では6月〜9月にかけてレンゲツツジ、ノハナショウブ、ホザキシモツケなどの高山植物の花が楽しめます。また野鳥の種類が多いことでも有名です。

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●コース【5】竜頭ノ滝

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いよいよ最終地点
湯ノ湖から歩いてきた戦場ヶ原コースもいよいよ最終です。湿原から赤沼分岐を経て、バス停がある国道120号を渡ると竜頭ノ滝遊歩道が続いています。険しい岩肌を全長210mにわたって流れ落ちる様子は圧巻です。

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竜の姿を思わせる滝
最終地点の竜頭ノ滝。観瀑台から滝を正面に眺めると、2筋に分かれる滝の流れとそれを挟む巨石がまさに竜を思わせます。
観瀑台を兼ねている龍頭之茶屋でダイナミックな滝を横目に一休みすれば、旅の疲れがいっきに癒されます。

 

西ノ湖中禅寺湖コース

■コースの魅力

原生林と静寂に包まれた西ノ湖から、中禅寺湖西側の一番奥まったところにある千手ヶ浜を目指し、さらに中禅寺湖北岸を歩き竜頭ノ滝まで足を伸ばします。比較的平坦で歩きやすく、5月から6月にかけてはツツジが咲き乱れ、また新緑や紅葉もすばらしく、のんびりと変化に富んだ風景が楽しめす。

 

■コースデータ

■交通アクセス

【1】西ノ湖入口バス停→35分→
【2】
西ノ湖→60分→
【3】
千手ヶ浜→30分→
【4】
熊窪→20分→
【5】
赤岩→35分→
【6】
竜頭ノ滝入口


宇都宮駅からJR日光線で日光駅下車。又は東武日光線で東武日光駅下車。東武バス乗り換え、湯元温泉行き。「赤沼」下車〜低公害バス「西ノ湖入口」下車。

 

 

●コース【1】西ノ湖入口バス停

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自然を守る低公害バス
スタート地点の西ノ湖入口バス停。西ノ湖に向かう柳沢林道は自然保護のため車の進入が禁止されており、低公害バスを利用します。

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美しいシラカバの林
バス停を左に曲がるとすぐに、外山沢川に架かるあざみ橋が現れます。橋を渡り、一面に広がる美しいシラカバの林の中をのんびりと歩き、西ノ湖を目指します。

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赤い吊り橋
しばらくすると柳沢川に架かる赤い吊り橋が見えてきます。橋を渡ると、大きなミズナラやハルニレのある平坦な森があり、西ノ湖へと続く歩道が通っています。

 

●コース【2】西ノ湖

神秘的な湖「西ノ湖」
植生保護のために設置した柵沿いに15分ほど歩くと、前方に西ノ湖が見えてきます。
西ノ湖は周囲約1.5kmほどの小さな湖です。しかし深緑とも濃青ともいえる湖はとても美しく、神秘的です。

 

また水位の増量が激しいのが特徴で、湖底がほとんど現れ、砂漠のように見えることもあるそうです。

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男体山のビューポイント
西ノ湖の西岸の西ヶ浜では、男体山を望むことが出来ます。
西ノ湖から来た道を戻り、赤い吊り橋を渡ります。右に曲がり、千手ヶ浜と西ノ湖入口間を結ぶ千手の森歩道をゆっくりと歩き、千手ヶ浜を目指します。

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【千手ヶ原の森】

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森の中に倒れるシラカバ
しばらく歩いていると、森の中にたくさんの白い肌の木が倒れているのが目に入ります。シラカバです。シラカバは日当たりの良い所で育つ木で、周りのミズナラなどが大きくなり陽を遮り、枯れてしまったそうです。

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静かで奥深い森
道はどんどん森の中へと進みます。ミズナラやブナが生い茂る、静けさと奥深さを感じる森の中にいると、自然の偉大さを感じさせられます。

 

●コース【3】千手ヶ浜

湖と男体山を望む絶景
森を抜け左に曲がると千手ヶ浜が現れます。湖の先に男体山を望むことが出来、天気の良い日には深青の中禅寺湖と、緑萌える男体山とのコントラストが美しく、絶景です。

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中禅寺湖の数少ない砂浜
千手ヶ浜は中禅寺湖の西岸に広がる長さ約1kmほどの砂浜で、中禅寺湖湖畔では数少ない砂浜の一つです。
※船の発着所があり、キャンプ場や中禅寺湖南岸へのハイキングコース、また立木観音や勝道上人ゆかりの上野島などを訪れるコースなど、自然と歴史を楽しめます。

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平坦で歩きやすい森
右手に中禅寺湖を眺めながら湖畔沿いを歩きます。平坦で歩きやすい森の中を気持ち良く進み、次のポイント熊窪へ向かいます。

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●コース【4】熊窪

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平らな場所「熊窪」
平坦な森を進んで行くと熊窪です。

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熊窪から次の目的地赤岩までは上りの山道になり、緩やかなアップダウンが続きます。

5月〜6月にかけては、シロヤシオやアカヤシロ、トウゴクミツバツツジなどが次々と咲き、美しい花が道の両側を飾ります。

 

 

●コース【5】赤岩

中禅寺湖のビューポイント
熊窪を後に、上りの山道を進んでいきます。登り切ったところが赤岩です。

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大きな岩が湖畔に突き出しているような岩で、岩の上は数人が立てるほどの広さがあります。

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ここからの中禅寺湖の眺めは絶景で、中禅寺湖から吹く風がとても気持ちが良く、すがすがしい気分になります。

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●コース【6】竜頭ノ滝入口

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アップダウンの激しい急斜面
赤岩を後に、いよいよ最終目的地の竜頭ノ滝を目指します。
ここからは急斜面が続き、注意が必要です。

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いよいよ最終地点
湖畔沿いをしばらく歩くと、自然林になります。そこを抜けると菖蒲ヶ浜スキー場の駐車場が見えてきます。標識があるので、そこから左に入り、プリンスホテルの方に進んでいきます。国道を渡り、竜頭ノ滝入口に到着です。

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ハイキングの後には・・・
竜頭ノ滝入口を左に曲がると右側の奥ばったところに、「日光湯本自慢の硫黄泉」100%掛け流し天然温泉が自慢の、「龍頭温泉館 憩いの湯」があります。ハイキングで疲れた身体を、天然温泉の日帰り入浴で癒しみてはいかがですか。